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<  2008年 04月   >

  • 琵琶湖 ビッグバス
    [ 2008-04-26 21:48 ]
  • 北海道 海アメ&海サクラ
    [ 2008-04-20 17:49 ]
  • 筏でノマセ
    [ 2008-04-05 20:59 ]

 

琵琶湖 ビッグバス

琵琶湖でデカイのがあがってる!!てことで、
4月26日、友人に誘われ琵琶湖に久々に釣行。

朝から天気良く、琵琶湖の上で最高に気持ちイイ・・・
しかし、休日とあって湖上にかっこ良いボートがたくさん。
ゴールデンウィークは全国からアングラーが集まって、例年凄い事になるらしい。

いつものように真野のマリーナを出発して、大橋東詰めからスタート。

天気が良すぎてポカポカ。
これはアカン。いつものようにシーバス用ビッグベイト?で巻き巻きで遊んでる場合やないと思い、早朝からワームのワッキー掛けで(というかあんまり知らんので、一つ覚えの)、1日中ジクジクとやり通してみた。

結果、51cm2300g頭に40cmUP4本、他3本の計7本で大満足。


友人も52cm頭に40cmUPばかり5本で、2人で最高の釣果になりました。

琵琶湖のバス釣りは、最高ですわww。


あと、バスプロのチャンピオンで琵琶湖のバス釣りガイドの相羽純一さんがガイドをしておられるのを見かけたが、他の人が釣りをしている横を、バスボートでぶっ飛ばして行くバスプロもいる中、相羽さんは、きっちり減速してそのエリアを通過されていた。
ボートの操船も超一流のようで、遠くで見てただけですが、かっこ良かったです。
(バスプロのボートはエンジンに黄色か緑?のラインが入ってるそうで、すぐわかるらしい)

流石ですなぁと友人としゃべっていると、友人が私に「今、使ってるワーム、あの人が作ったワームですよ」て聞かされて、もひとつ驚かされた。。。

知らんと使ってた。。。

こりゃぁ、よう釣れるわw

by i-takagen | 2008-04-26 21:48 | ・その他 

北海道 海アメ&海サクラ

4月20日からの札幌出張が決まり、これはついでに何か釣行しないと。。。
てなことで、ここ数年で有名になった海アメマス、海サクラマス狙いに。

札幌からあまり遠くない所で場所を探していると、有名な島牧方面がそんなに遠くない事がわかりそのあたりに決定。

とは言うものの出張のついでで、しかも初めての海サクラなので、装備もほどほどに危険のないサーフで気軽にトライするつもりで釣行。

4月18日、まずは情報収集ということで、宿を小樽にとり、小樽の釣具屋フィッシングPAPAへ。

大阪から来たと言うと色々資料をくれて細かくポイントを教えてくれたり、サクラ釣れたらメチャメチャ美味しいから食べた方が良いとのことで、持ち帰り用のトロ箱くれたりとか大変親切にしてもらいました。

ルアーはジグミノーと細身のミノー中心みたいで、北海道の工房が作ってるもので初めてみるものも結構ありました。

その中で、PAPAさんお薦めとして「Kojima craft」のSAMURAI110HWとの事。
聞くと、北海道内でもなかなか手に入らない一品とか。。。あんまり限定品のようなものに興味はないのだが。。。
と思いつつ、お礼のつもりで購入。
(ただ、これがかなり良い動きでびっくり!
ジグミノーで良く飛ぶし、動きも大きくないが、水面下を小魚が逃げ惑うようなきびきびとした動きと、時々バランスを崩すような感じで良いつくりでした。)

これで完璧と思いつつ、翌朝未明に某河口へ。

やはり北海道ではこの時期、海サクラ狙いで人がいっぱいになるみたいで、サーフにズラッと
並んでみんなキャスティングを延々と繰り返していました。

早速、こちらもキャスト開始。


うーん。。。


。。。



全く反応が無い。。。。。。



どうもこの日は、良い天気で気持ち良いのですが誰の竿も曲がらず、朝4時から11時まで投げ続けて、遠くの方で1、2本上がったかなぁ~てな状態でした。


近くの人に聞いてみると、これぐらい当たり前で、毎週通ってるけど今年に入ってからまだ一本も手にしていないとの事。だいたいみんな丸一日やって、未明と夕マズメがプライムタイムで集中するそうです。
ただ昼間でも釣れるのでランガンでライズ探すのだそうです。


恐れ入りました。。。


その後、島牧から積丹半島をランガン、てかドライブしながら、素晴らしい景色を堪能しました。。
江ノ島海岸

寿都弁慶岬


積丹半島神威岬
(宮崎アニメで見たような風景)


楽しい釣行ではありましたが、ボーズはボーズで、そんなに甘くはなかったです。
また来月も札幌出張が入っており、再挑戦するつもりです。

by i-takagen | 2008-04-20 17:49 | ・ソルトルアー 

筏でノマセ

何年ぶりに中紀の筏釣り。

どうしてもヒラメが釣りたくて、色々考えあぐねて不本意ながらもノマセで挑戦することに。
ついでに欲張ってアオリ用の市販の仕掛けも持っていく事に。


初めての渡船屋なので、一応予約の電話を入れてみると、朝4時に来てくれとの事で、
暗い中、緊張しながら4時頃港に到着。

何やら常連らしき人たちが、たむろってる感じ。。。
「釣れる筏に乗っけてもらえるんかなぁ」
と少々不安を感じながら、朝4時半頃、まだ真っ暗な中、出船。

筏が近づき、とりあえず別組みのヤエンでアオリ狙いの2名と相乗りさせてもらう事に。
こちら周囲が全く判らないので、空いてるところにいれてもらう。
で準備を始めて、、、

げげっーー!!

アジがーーーン!!

15匹中10匹がお亡くなりに~。。。

電池が切れかかって、音はしてるのに泡が出てない。。。

ショックでしばらくタチナオレズ・・・・・・


何とか残りの弱りかけたアジではじめてみるが何とも心許無い状態になってしまった。

夜が明けてきた頃、ノマセ用の竿のドラグがいきなり悲鳴をあげて糸が走り、
危うく竿も持って行かれそうに。。
尻手ロープを繋いでいたので事なきを得たがホンマにやばかった。

かなりの手応えで、


「いきなり本命やったったかぁーー」


と思ったが、そんなに甘くなかったようで。。。あらま。。


その後、また糸が走り、今度こそ本命かと思ったが、アジが無残な状態にされただけで、針掛かりせず。またマゴチだったかも。。

マゴチはFACEはちょっとグロ系でも、流石に美味かったー!

横のヤエンの方には2匹の見事なアオリが。。
1匹は1.6kgあってホンマ見事だった。
ヤエンてのもなまで初めて見させてもらったが、なかなか面白そうだった。
また、こちらのエサの状況を見かねて、アジをわけて頂きほんとに助かった。
感謝感謝でした。
色々あったが、ホントに天気が良くて素晴らしい小春日和に、筏の上でのんびりと釣りが満喫できて最高の1日でした!

by i-takagen | 2008-04-05 20:59 | ・その他